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ぎっくり腰の予防と当院のアプローチ 〜小松市で「繰り返さない腰」を目指すために〜
「ぎっくり腰は治ったはずなのに、また同じように痛めた…」
このご相談は、小松市でも非常に多いです。
実は、ぎっくり腰は“なった瞬間”だけでなく、“なった後”の対応で再発率が大きく変わります。
今回は、再発予防のポイントと、当院(ラージ接骨院・コンディショニングジム)のアプローチをわかりやすくお伝えします。
Contents
① ぎっくり腰は「なった後」が重要です
ぎっくり腰は、痛みが落ち着くと「もう大丈夫」と思いやすい症状です。
ただし、ここで急に元の生活へ戻すと、体の準備が追いつかず再発しやすくなります。
つまり大事なのは、
痛みを引かせること+再発しない体の使い方を身につけること。
再発予防の観点では、
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痛みが軽くなってからの過ごし方
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動作のクセの修正
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段階的な運動再開
が特に重要です。
② なぜ、ぎっくり腰を繰り返すのか?
再発には、次のような要因が重なります。
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痛みが引いた直後に負荷を戻しすぎる
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腰ばかりで動くクセ(股関節が使えていない)
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体幹の“支える力”が不足している
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同じ姿勢・同じ動作の繰り返し
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睡眠不足、疲労、冷え、ストレスの蓄積
ぎっくり腰は「一度痛めたから弱い」のではなく、
回復後の再学習(動きの再教育)が不足したまま日常に戻ることで再発しやすくなります。
③ 再発予防で最も重要なのは「定期的な運動」
エビデンスでも、治療後の運動継続が再発予防に有効と示されています。
Cochraneレビューでは、治療後運動で再発率低下が報告され、1年時点で再発リスク低下が示されています。
また、2024年のWalkBack試験では、個別化した歩行+教育でも再発抑制効果が確認されています。
ポイントは「ハードな運動」ではなく、
続けられる運動を、段階的に、正しく行うことです。
④ 当院のアプローチ
〜ENCOMPASSで「使える体幹」と「股関節の使い方」を身につける〜
当院では、ぎっくり腰の再発予防を
整体 × 運動(ENCOMPASS)で進めます。
1. まずは整える(整体)
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痛み・緊張を下げる
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動きやすい状態を作る
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防御的な動作パターンをリセットする
2. 次に、再発しない動きを作る(ENCOMPASS)
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体幹の安定性向上(腰だけに負担を集めない)
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股関節主導の動き(前かがみ・立ち上がり・持ち上げ動作の再学習)
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呼吸と連動したコントロール(力みの軽減)
3. 日常に戻しても崩れないようにする
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自宅でできる短時間メニュー(10〜15分)
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再発しやすい場面(朝・家事・雪かき・荷物持ち)を想定した指導
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必要に応じて定期フォロー
NICEガイドラインでも、手技は運動を含むパッケージの一部として行うことが推奨されており、当院の方針と一致しています。
こんな方はご相談ください
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ぎっくり腰を年に何回か繰り返している
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痛みは引いたが、動くのが不安
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腰だけで頑張るクセを直したい
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小松市で、整体だけでなく運動まで見てほしい
まとめ
ぎっくり腰は、
「痛みを取る」だけでは再発予防として不十分です。
本当に大切なのは、
治った後に、正しい動きと支える力を取り戻すこと。
小松市でぎっくり腰の再発予防をお考えの方は、
ラージ接骨院・コンディショニングジムへお気軽にご相談ください。
整体とENCOMPASSを組み合わせ、あなたの状態に合わせた再発予防プランをご提案します。