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小松市の慢性痛ケア|運動療法×整体で動ける身体へ|ラージ接骨院
腰痛や膝痛が続き、整体やマッサージを受けると一時的に楽になるものの、しばらくすると元に戻ってしまう。運動した方がよいとは思っていても、「何をすればよいかわからない」「動かすと悪化しそうで不安」と感じていませんか。
石川県小松市のラージ接骨院・コンディショニングジムでは、慢性痛に対して痛む場所だけを見るのではなく、姿勢や動作、関節の動き、筋力、呼吸、日常生活での負担まで確認します。そのうえで、身体を動かしやすい状態へ整える整体と、負担の少ない身体の使い方を身につける運動療法を組み合わせ、毎日の生活で動ける身体づくりをサポートしています。
Contents
慢性痛は「痛む場所」だけの問題とは限りません
慢性痛とは、一般に3か月を超えて続く、または繰り返す痛みを指します。痛みが長引く背景には、筋肉や関節などの状態だけでなく、活動量、睡眠、ストレス、過去のけが、仕事や家事で繰り返す動作など、複数の要因が関係することがあります。
例えば腰痛の場合でも、腰だけに負担がかかっているとは限りません。
- 股関節や胸郭が動きにくく、腰が代わりに動きすぎている
- お腹やお尻の筋肉を使いにくく、腰に負担が集中している
- 長時間の座位や中腰など、同じ負担が繰り返されている
- 痛みへの不安から身体を動かす機会が減り、体力が低下している
膝痛でも、足首や股関節の動き、片脚で支える力、階段や立ち上がり方などが影響している場合があります。そのため、痛む場所への施術だけでなく、なぜそこへ負担が集まっているのかを評価することが大切です。
慢性痛に「運動療法×整体」を取り入れる理由
1.整体で、動きやすい土台をつくる
痛みやこわばりが強い状態では、無理に運動しようとしても正しい動きを行いにくいことがあります。当院の整体では、状態に合わせて筋肉・筋膜、関節、神経の動きへアプローチし、身体を動かしやすい状態へ整えていきます。
ただし、整体は「その場で緩めて終わり」ではありません。その後の運動につなげるための準備として位置づけています。
2.運動療法で、身体の使い方と支える力を身につける
整体によって動きやすくなっても、仕事、家事、スポーツなどで以前と同じ身体の使い方を繰り返せば、同じ場所へ負担が集まる可能性があります。
そこで、呼吸、体幹、股関節、肩甲骨などを使った運動を行い、必要な場所で身体を支える力を身につけます。大切なのは、強い負荷で鍛えることではなく、その方の状態に合った運動から始め、少しずつ日常動作へつなげることです。
3.「整える→支える→日常に落とす」まで行う
当院が大切にしているのは、次の3段階です。
- 整える:関節や筋肉を動かしやすい状態へ導く
- 支える:呼吸や体幹、必要な筋力を身につける
- 日常に落とす:立つ、歩く、しゃがむ、持ち上げるなどの動作へ反映する
整体と運動療法は、どちらか一方を選ぶものではありません。身体の状態に合わせて組み合わせることで、「施術を受けた直後だけ楽」という状態から、日常の動きそのものを見直すことを目指します。
ラージ接骨院の慢性痛サポート
1.国家資格者による評価
最初に症状の経過、仕事や生活環境、過去のけが、困っている動作を伺います。その後、姿勢だけで判断せず、関節の可動域、筋力、呼吸、歩行、立ち上がり、しゃがみ込みなどを確認し、負担が集まる要因を整理します。
2.状態に合わせた整体・コンディショニング
評価結果をもとに、筋膜・関節・神経の動きへの施術やストレッチを組み合わせます。刺激の強さや施術内容は、その日の状態や症状に合わせて調整します。
3.一人ひとりに合わせた運動療法
ベッド上で行う小さな運動から、マシンピラティス、パーソナルトレーニングまで段階的に進めます。運動が苦手な方にも、目的や動かし方を説明しながらマンツーマンでサポートします。
ENCOMPASS・マシンピラティスを活用した運動療法
当院では、小松市初導入のピラティス&トレーニングマシン**「ENCOMPASS(エンコンパス)」**を活用しています。傾斜とケーブルを使って負荷を細かく調整でき、座位、仰向け、立位などさまざまな姿勢で運動を行えることが特徴です。
身体の状態や運動経験に合わせて負荷を変えやすいため、次のような目的で活用しています。
- 慢性的な腰痛・膝痛に対する運動サポート
- 猫背・反り腰などの姿勢改善
- 呼吸と体幹の使い方の練習
- 産後の身体づくり(医師の許可や体調を確認して実施)
- シニア世代の歩行・転倒予防
- スポーツ復帰やパフォーマンス向上のためのコンディショニング
「運動が必要なのはわかるけれど、自己流では不安」という方にも、現在の身体に合った運動から始めていただけます。
このようなお悩みはご相談ください
- 腰痛や膝痛が3か月以上続いている
- 施術を受けても、しばらくすると痛みを繰り返す
- 痛みが心配で運動を避けている
- 猫背や反り腰、身体の使い方が気になる
- 階段、立ち上がり、歩行などの日常動作がつらい
- スポーツへ復帰したいが、再発が不安
- 自分に合った運動方法を知りたい
症状や原因は一人ひとり異なります。「整体と運動のどちらが必要かわからない」という段階でも、まずは現在の状態を確認することから始めます。
よくあるご質問
Q.痛みがあっても運動して大丈夫ですか?
痛みの程度や原因によって判断が異なります。痛みを我慢して強く動かすのではなく、症状を確認しながら負荷や動作範囲を調整します。急な強い痛み、著しい腫れ、発熱、進行するしびれや筋力低下、排尿・排便の異常などがある場合は、運動を始める前に医療機関へご相談ください。
Q.整体だけを受けることもできますか?
可能です。症状が強い時期は整体を中心に行い、動きやすさが戻ってから小さな運動を追加する場合もあります。評価結果とご希望を踏まえてご提案します。
Q.運動が苦手でも大丈夫ですか?
はい。最初から難しい運動や強いトレーニングを行うわけではありません。呼吸や関節の小さな動きなど、無理のない内容から始めます。
小松市で慢性痛にお悩みの方へ
慢性痛では、痛む場所を整えることと、その場所へ負担が集まりにくい身体の使い方を身につけることの両方が大切です。
ラージ接骨院・コンディショニングジムでは、国家資格者が姿勢・動作を丁寧に確認し、整体×運動療法×マシンピラティスを組み合わせてサポートします。
「どこに相談すればよいかわからない」「自分の状態でも運動できるのか知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。
ラージ接骨院・コンディショニングジム
石川県小松市/小松駅・粟津駅から車で約8分
完全予約制・マンツーマン対応
ご予約・ご相談:公式LINE/Instagram DM/お電話
メッセージでは「慢性痛について相談したい」とお送りください。