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小松市で階段を下りると膝が痛い方へ|動きの確認から始める膝のケア
階段を下りると膝が痛む方へ。小松市のラージ接骨院では、膝だけでなく股関節・足首や階段動作を確認し、状態に合わせて整体と運動を組み合わせます。完全予約制でご相談いただけます。
「平地は歩けるのに、階段を下りると膝が痛い」
毎日の階段で痛みが出ると、外出や仕事にも不安が生じます。膝の痛みは、痛む場所や腫れの有無、いつから始まったかによって、確認すべきことが異なります。「年齢のせい」「筋力不足」と決めつけず、まずは今の状態を整理することが大切です。
階段の下りで、どんな痛みが出ていますか?
階段を下りるときは、片脚で体重を受け止めながら膝を曲げます。膝のお皿の周囲、内側、外側など、どこが痛むか。下り始めだけか、何段目でも痛むか。手すりを使うと変わるか。こうした情報が、身体を確認する手がかりになります。
膝の痛みにはさまざまな原因があり、階段で痛むという情報だけで病名は決められません。急なけがの後に強く腫れた、体重をかけられない、膝が熱を持つ・赤い、膝が動かせないといった場合は、先に医療機関で評価を受けてください。
当院では「膝」と「階段の動き」を一緒に確認します
小松市のラージ接骨院・コンディショニングジムでは、柔道整復師・健康運動指導士の資格を持つ院長が、痛みの経過や日常で困る動作を伺います。そのうえで、膝の動きや腫れの有無に加え、股関節・足首の動き、立ち上がりや片脚で支える様子などを、無理のない範囲で確認します。
同じ「階段で膝が痛い」でも、必要な対応は一人ひとり異なります。膝の状態を確認せずに、いきなり深いスクワットや階段の反復練習を始めることはしません。
整える、支える、日常の階段につなげる
身体の硬さや動かしづらさがあれば、必要に応じて整体やストレッチで動きやすい状態を目指します。そのうえで、太ももやお尻の筋肉を使う練習、片脚で身体を支える練習などを、痛みの状態に合わせて段階的に行います。ENCOMPASSを使う場合も、負荷や動く範囲を調整しながら進めます。
目標は、運動をこなすこと自体ではありません。手すりの使い方や足の運び方も含め、日常の階段で困っている動作につなげていきます。膝の変形性関節症が関係する場合、状態に合わせた運動は診療ガイドラインでも基本的な対応に位置づけられています。ただし、階段での痛みがすべて変形性関節症によるわけではありません。
小松市で膝の痛みをご相談ください
「階段を下りるときだけ痛い」「膝をかばって外出が減った」「運動したいけれど、何から始めるべきか分からない」。そんな方は、現在の膝の状態と動きを一緒に確認しましょう。
ラージ接骨院・コンディショニングジムは完全予約制です。ご相談・ご予約は公式LINE、またはお電話 0761-41-5454 からどうぞ。
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