NEWS / BLOG
小松市|運転後に車から降りると腰が痛い方へ|ラージ接骨院
長時間運転した後、車から降りる瞬間に腰が痛む方へ。小松市のラージ接骨院では、座り方だけでなく立ち上がりや股関節の動きを確認し、状態に合わせて整体と運動を組み合わせます。
「運転中は何とか大丈夫。でも車から降りる瞬間に腰が痛い」
買い物や通勤で車を使うたびに痛みが出ると、移動そのものが負担になります。そんなとき、座席のクッションや座り方だけを変えても、十分に楽にならないことがあります。腰がつらくなる場面を、座っている間・身体の向きを変えるとき・立ち上がるときに分けて確認することが大切です。
Contents
「車から降りると痛い」だけで、原因は決められません
車から降りる際は、座った状態から足に体重を移し、身体の向きを変えて立ち上がります。どの段階で痛むかによって、確認したい動きは変わります。
- 座っているうちに腰が重くなり、立つと痛む
- 身体をひねるように降りると痛む
- 最初の数歩だけつらい
- 腰だけでなく、お尻や脚にも痛み・しびれがある
同じ腰痛でも状態はさまざまです。「骨盤のゆがみ」や「腹筋不足」と一つに決めつけず、痛みの経過と動作を合わせてみていきます。
当院では、座位から歩き出すまでを確認します
小松市のラージ接骨院・コンディショニングジムでは、柔道整復師・健康運動指導士の資格を持つ院長が、運転時間、痛みが出るタイミング、仕事や家事で困る動きを伺います。必要に応じて、椅子からの立ち上がり、股関節の動き、体幹の支え方、立った後の歩き始めを無理のない範囲で確認します。
例えば、股関節を動かしにくい方と、立つときに足へ体重を移しにくい方では、練習する動作が異なります。評価した内容をもとに、その方に合う方法を選ぶのが当院の方針です。
整体と運動を、日常の乗り降りにつなげる
腰や股関節の動かしづらさがあれば、必要に応じて整体やストレッチを行います。そのうえで、呼吸を止めずに身体を支える練習や、股関節を使った立ち上がりなどに進みます。状態に合えば、ENCOMPASSを用いて負荷を調整しながら動きを練習することもできます。
大切なのは、院内で動けたことだけで終わらせないこと。車の乗り降りや仕事中の座り方など、ご本人が困っている場面で使える動きにつなげます。これは当院が大切にする「整える→支える→日常に落とす」という考え方です。
今日からできる、乗り降りの見直し
痛みが強くない範囲で、降りる前に両足を床につけ、足で身体を支えながら立つ方法を試してみてください。身体を急にひねるとつらい場合は、足と身体の向きを一緒に変えると楽になることがあります。長時間の運転では、可能な範囲で途中に休憩を取り、少し歩いて姿勢を変えるのも一案です。
痛みが増す動作を繰り返して練習する必要はありません。楽になる方法にも個人差があるため、試して悪化する場合は中止してください。
なお、安静にしていても痛みが軽くならない、悪化が続く、発熱がある、脚のしびれや力の入りにくさがある、排尿・排便に異常がある場合は、先に整形外科での評価を受けてください。
小松市で腰痛・身体の動かしづらさを相談したい方へ
「運転後の腰痛が続いている」「車から降りるのがつらい」「自分に合う運動が分からない」。そのような方は、痛みの出る動きを一緒に確認しましょう。
ラージ接骨院・コンディショニングジムは完全予約制で、身体の状態に合わせてマンツーマンで対応します。ご相談・ご予約は公式LINE、またはお電話 0761-41-5454 からどうぞ。