NEWS / BLOG
肥満について!
どうやって痩せるの??

ラージ接骨院・コンディショニングジムです!
今回は肥満と運動、食事の関係性についてお話します。
【そもそも肥満とは?】
単純性肥満(原発性肥満)
過食や運動不足が長期にわたって継続した結果として起こり、肥満のほとんどはこの単純性肥満です。
二次性肥満(症候性肥満)
遺伝性肥満や内分泌性肥満、薬剤性肥満などがあり、根本となる疾患の治療や薬剤の見直しが必要となります。
【肥満になるとどうなるの?】
糖尿病や脂質異常症、高血圧、高尿酸血症などの生活習慣病のリスクとなります。またこの状態を放置すると血管を傷つけたりなどして、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中の病気を引き起こす原因となります。
また体重の増加により膝や腰の痛みなどの整形外科的疾患が起こりやすくなります。
さらに最近の研究では、肥満は炎症性サイトカインを分泌しやすい状況になっているので、免疫力の低下によりウイルス感染を増悪させることがわかってきています。
【なぜ肥満になるの?】
原因は身体活動や運動、基礎代謝などによるエネルギー消費よりも、食事によるエネルギー摂取量の多い状態が続くことです。
「エネルギー消費量<エネルギー摂取量」
つまり日常で動く量よりも食べたり飲んだりする量が増えることにより肥満が起きるといえます。
肥満の改善方法
「食生活の改善+運動実践」
減量の基本は摂取エネルギーの制限(食生活の改善)です。
そして実は「運動によるエネルギー消費」は思っているより多くはないという事です。
例えば、60キロの女性が30分早歩きでウォーキングした場合のエネルギー消費は約90キロカロリー(ごはんお茶碗半分程度)です。
しかし、「食生活の改善」のみで減量を行なうと、筋肉や骨を脆くしてしまったり、脂質をエネルギーとして利用する能力の低下を招くことがあり、リバウンドや体力低下を引き起こす可能性が高まります。
なので「食生活の改善」のみでは不十分な場合が多く、「運動」も同時に行なうことにより、効率よく健康的に肥満が解消できるといえるでしょう!
なかなか自分だけじゃ運動は続けられない・・・
まずは当院でお気軽に運動習慣をつけてみませんか?